小浜温泉

小浜温泉は、雲仙麓の海岸線にある温泉地帯。
温泉に来ても、私達の宿泊は相変わらずビジネスホテルで、夕食は地元の居酒屋さん。ふふっ。

チェックインし、早速海沿いにある「波の湯・茜」に行ってみる。
ここは、防波堤の向こうっ側にある、海上温泉。
遠くから見ると、防波堤に入り口があるので、一体どこに温泉があるのか分からない位、海に近い。(入口の画像は明日の旅行記にあります♪)

入ってみると開放感抜群。
海からは、もちろん丸見えなんだけど、船も通らないし気にならない。
気になるのは、フナムシがいること位かな・・・。
頼むから近くには来ないで〜〜〜〜〜〜〜〜。
お風呂上りのお散歩。
古〜い木造の公民館。
楽しそうな町並みの予感・・・。
今日が最終日なら、いただいて帰るのにな〜〜〜〜。

お楽しみの町歩きは、明日の朝に取っておいて、夕食夕食♪(←2回繰り返すのは九州人の特徴なんだって。九州以外の人は繰り返さないの???)

近くの居酒屋で、お酒を飲み、おつまみを食べ・・・、ぷっはーっ最高!

そして忘れちゃならないのが、夕陽。
ここは夕陽の名所なのだ。

「ここに来て落日を見るを常とせり 海の落日も忘れざるべし」

これは、大正9年に小浜を訪れた斉藤茂吉が詠んだ歌。
夕陽の広場公園(名前が素敵。)の入り口に、この歌を刻んだ歌碑もある。

夕陽を眺めるため、海岸へ行ってみる。
灯りも灯って、薄暮に包まれる空気がすんごく気持ち良い。
雲がかかって、真っ赤な夕陽は見られなかった。
「またおいで」という事かな。へへっ。




旅行に来ると、よく歩くので夜もぐっすり。
この日も、とっととおやすみなさーい♪



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