9.鴛泊港(16:00発)〜稚内港(17:40着)

フェリー乗り場でチケットを買って、出航を待つ。

16:00定刻に出航。
朝、利尻に着いてからみっちりと堪能した利尻島ともお別れだ。
雲が晴れ、隠れていた利尻山が再びその姿を現した。

これに乗って稚内へ戻ります またね。


船に乗っている間に、陽が落ち始めた。
今日は、船から夕陽観賞。


夕暮れの海に浮かんでいるかのような利尻島
海に溶けてく太陽
太陽が沈むと、闇が押し寄せてくる


稚内に戻り、今日のお宿「氷雪」にチェックイン。@6,200円(税抜き、朝食付き)。
フェリー乗り場の真ん前にあって、疲れた体をすぐに休めることができる。

部屋は、懐かしい昭和の香りが漂う民宿のような感じ。
畳の柔らかさが嬉しい。
部屋にはバス・トイレ付き。

しばらくまったりした後、夕食へ。
昨日上着を買ったお店の人に教えてもらったお店に行ったが、残念ながら定休日だったので、某ガイドブックに載っていた「竹●ゃん」へ。

北海道の食材の物が食べたかったので、ホッケ焼、宗谷牛の網焼き、ボタンえびの塩焼きなどをチョイス。
んー。確かに美味しい。美味しいけど・・・、値段の割にはいまいち。

殿は、すごく舌が肥えている。
家で作るお味噌汁ひとつとっても、出汁をとる時の昆布やかつお節の引き上げ具合までバレてしまう。
仕事柄、色々な物を食べてきたということもあるのだろう。

そんな我家なので、外食に関しては採点が少々厳しい。
高い素材を使えば美味しくて当然。値段が高いのに、+α の味がなくて普通に美味しいだけのお店はバツなのだ。
もっとお手頃価格で同程度の料理を出しているお店はたくさんあるもの。
競合店がないのは、あんまりよくないね。


寿司 2000円 ★☆☆☆☆
ほっけ 800円 ★★★☆☆
ボタンえびの塩焼き(2尾)1200円 ★★★★☆
宗谷牛の網焼き 2400円 ★★☆☆☆


食事を終えて、駅の方を散歩しながら帰った。
もんのすごく星が見える。
いつもこんな夜空を眺めることができたらいいな〜。

時刻は21:30。
寄ってみた稚内駅は閑散としていた。

「暗くなったら家に帰る」
人間らしくていいかも。

この時間の構内はシーンとしている


明日は再び旭川へと戻る予定。
今日もバタンキューでおやすみなさい。



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