3.旭山動物園/ぺんぎん館


園内に入り、「ととりの村」を抜ける。
鳥達が放された大きな大きな金網の中に人間が入り、カモや白鳥、フラミンゴ達を眺めながら歩いていく。

ととりの村を抜けた所に、ぺんぎん館がある。


旭山動物園は、飼育員の方たちがアイディアを寄せ合って、動物の生態に合った施設造りを行っている。
そのため、動物達は伸び伸びと過ごしている。

ペンギン館の目玉は、泳ぐペンギンの姿を見られること。
水族館のようにトンネル式になった水槽の下をくぐりながら観察。

陸上ではヨチヨチ歩きのペンギンたちが、目を見張るほどの速さで泳いでいる。


よーく見てると、ペンギンにもそれぞれ特徴が。
仲間同士でじーっと固まってるのもいれば、ひたすら窓に映る自分の姿だかその向こうを通るお客さんだかを見つめてるのや、何度も何度もプールに飛び込んでは上がり・・・と繰り返してるのや、柵越しにお客さんをじーっと見つめてるペンギンなどなど。
見てて飽きない。


下の画像のペンギンは、ずーーーーーっと窓の向こうを見つめていた。

窓の向こうをひたすら見つめるちっこいの


このペンギンは、同じ場所からプールに飛び込み、スイーッと泳いで、ジャブッと陸に飛び上がり、また定位置まで戻ってプールに飛び込み・・・を延々と繰り返していた。
水しぶきを撒き散らしながら陸に飛び上がる場所も、いつも同じ所なんだけど、たまーに違う場所に飛び上がってお客さんを驚かせる。


ここだったな よいしょっと じゃーん! さて、定位置に戻るぞ


ちっこいのは、まだガラスの向こうを見てる。

ね、ボクかわいい?



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