| 初めての2月の北海道。 どんな服装をすれば良いのやら、さーっぱり見当がつかない。 そこで、何度も行っている殿や、北海道に住んでいた職場の人に話を聞いて、準備をすすめた。 分かったことをまとめると・・・。 1.屋内は暑いので、室内外の温度差に耐えられるよう、重ね着で対処する。 2.脱げない厚手のババシャツなどは、観光であれば必要なし。ヒートテックインナーなんて不要。 3.靴は、底の溝ががっちりとしたスノーシューズなどにする。雪道を歩くのなら防水効果のあるものを。 4.マフラー、手袋、帽子などの小物は必須。マスクもあると良い。 5.唯一、靴下だけは厚手のものを。 6.冬の北海道は乾燥しており、服はほとんど汚れないため、最低限の着替えだけにし、荷物は少なくする。 上記で準備したところ、まったく問題なく旅することができたので、以下に画像付きでご紹介。 今回の旅の気温も参考までに最下部に記載。 旅行前はマイナスと聞いて、どれだけ寒いだろうと思ってたけど、行ってみると福岡で着ている服でまったく問題ナシ! 服を厚くするよりも、「服の前は必ず閉める」、「帽子などの小物を準備する」といった事の方が大切だなぁと思いました。 参考になれば幸いです。 |
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| ◎普段バージョン 基本は3枚。 下から、 1.超薄手のババシャツ 2.超薄手のニット 3.春用のニットカーディガン 外に出るときは、これにゴアテックスのジャケット、帽子、マフラー、手袋(これらの画像は、下に掲載)。−20℃の川湯温泉だけ、マスク着用。 ボトムスは、スパッツとコーデュロイのパンツ、厚手の靴下1枚。 靴は、ナイキのスノートレーナー。軽くて防水で非常に歩きやすかった! 室内では、ニットカーディガンを脱いで対応。 室外では、小物とジャケットを着て対応。 交通機関での移動が多い時や、釧路や札幌などのそう寒さが厳しくなさそうな場所の時。 今回、ほとんどこれで大丈夫だった。 夜のさっぽろ雪まつりもこれで行ったけど、我慢できない寒さは感じなかった。 −20℃の川湯温泉も、バスに乗るまでの間だけなので、これで大丈夫だった。 |
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| 超薄手のババシャツは、この程度。 ストッキング素材で、完全に透けて見えるほど薄いもの。 |
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| 超薄手のニットは、この程度。 下のババシャツが透けてるのが分かるかな? |
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| ◎超寒い時バージョン こちらも基本は3枚。 ただし、普段バージョンに比べ、すべてが厚手。 厚手とはいっても、普段福岡で着ている程度のものを重ねているだけで、特別分厚いものを準備したわけではない。 下から 1.ニット素材のババシャツ 2.厚手の綿素材長そで 3.セーター 室外時とボトムスは、普段バージョンと同じ。 今回の行程では、網走でのおーろら号乗船と、ワカサギ釣りのため屋外で数時間じっとしていなければならなかった3日目のみ、これで対応。 |
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| 3枚の服の厚さが、画像で分かるかな? |
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| ババシャツは、ダマールの3レベル。 透けている薄手の素材だけど、ニットなのでストッキング素材に比べると温か。 これより厚いと、室内で汗をかいてしまうと思う。 |
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| 真ん中の厚手の綿素材は、上を脱いでも大丈夫な程度の厚さのもの。 これより生地が薄いと、アンダーウェアの性質が高くなるので、暑くてもセーターを脱げなくなってしまう。 |
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| ◎室外用 普段バージョン、超寒い時バージョンに共通して、室外では右の画像のジャケットを着用。 小物は、寒さに合わせて、帽子、マフラー、手袋、マスクをその都度調整。 |
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| ジャケットは、ゴアテックスの上等のもの。 軽くて動きやすいうえ、完全防水。いざとなれば帽子もついているので傘が不用。防寒にもなる。 これだけは、ちょいお高めでも質の良いものを持っていって、本当に良かったと思う。 何しろ、外に出るときはこれを着るだけで十分なのだ。 風雨を通さないゴアテックスジャケット(画像のベージュ部分)に、ジッブインジップの中綿入り長そでジャケット(画像のグリーン部分)付き。 暑ければ中綿又はジャケットのみで着用できるので便利。 ボアやファーは、雪がついて濡れてしまったり凍ってしまったりするので、ついてない方が良いと思う。 |
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