2.小樽駅(16:34発エアポート170号)−札幌駅(17:06着、17:24発江別行きへ乗換)−苗穂駅(17:27着)−サッポロビール園−札幌駅

小樽駅へ戻ってきた。次はサッポロビール園でジンギスカン♪
駅の改札横にあるみどりの窓口へ行き、指定券の発行を受けホームへ。
丁度観光用のSLが停まっていた。

16時34分発エアポート170号のUシートに乗り込み札幌まで。所要時間は30分程だ。
札幌駅で江別行きの普通列車に乗り換え、一つ先の苗穂駅まで行くことにする。
ビール園へ行くには、札幌駅と苗穂駅のどちらからでもそう変わらない距離らしいんだけど、乗り放題の切符もあることだし先へ行ってみることにした。
生活列車なだけあって、これまでの快速指定とは違い、買い物の荷物を抱えた人達で列車は満員。

札幌駅から3分で苗穂駅に到着。
降りる人も少なく、ちょうど夕暮れ時の景色と相まって、札幌から僅か一駅とは思えない程の静けさだ。
夕方になって冷えた空気は、さすがに福岡のそれとは違っていて心地好く、秋の気配が濃厚に含まれている。
肌寒いため、薄手のセーターの上にナイロンの薄いコートをはおった。

苗穂駅前からタクシーに乗って札幌ビール園へ。
ビール博物館の中にビアホールの受付があり、そこで名前と人数を告げて待つ。
20分程して名前を呼ばれたのでホールへ。
ジンギスカンを食べるホールはいくつかあるみたいだけど、私たちはポプラ館に通された。
すごく広くて天井が高い大ホール。これは、ワクワクするね〜ぇ。
席に着くと、臭いがつかないようバッグや上着を入れるポリ袋を渡してくれた。

アラカルトメニューもあったけど、今回はジンギスカンと生ビールが目的なので、迷わず生ラム食べ放題・飲み放題コース(@3,570円)を注文。
制限時間は90分。
生ラムコースはフローズン何とかという冷凍の丸いお肉も注文できるとのことなので、野菜、生ラムに併せて1皿お願いしてみる。
とにかく心配なのは
「実際どうなの?臭いは。」
ってことだったんだけど、まったく問題なし。
酸味のあるつけダレがとっても美味しく、野菜と一緒にモリモリ入る入る。
生ラムもやわらかくて美味しいんだけど、蒸し焼きにしたもう一種の丸いお肉も歯ごたえがあって、噛み続けると旨みが出てきてまた美味しい。
お皿が空になりかかると、店員さんがすぐにオーダーを取ってくれ、気持ちよく食べ放題を満喫できる。
結局2人で大きなお皿に野菜3杯、生ラム3杯、丸いお肉1杯+ビールを平らげた。
ぷっはー。満足満足。

ビアホールを出ると18時過ぎ。日は既にとっぷりと暮れている。
ビール園にあるタクシー乗り場からタクシーに乗り込み札幌駅へ。
JRに乗り換えて、今日の宿泊地旭川へ向かう。

サッポロビール園 ビール園内部
ツタの絡まった外壁に年代を感じる 大ホールが煙とざわめきに包まれて、独特の雰囲気。ワクワクする。
服に臭いが着くので、綺麗な格好でない方が賢明。


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