2008.02.08 札幌から網走へ

6時起床。
札幌駅で朝食を取り、昼食用の駅弁を購入して、流氷特急オホーツクの風に乗り込む。
目指すは網走。
「流氷特急オホーツクの風」は、リゾート車両「ノースレインボーエクスプレス」を利用していて、2階建てとワイドビュー車両が連結されている。
乗り込んだ3号車が、その2階席。
車両の高さ自体は、1階建てと変わらないので、2階はちょっと閉塞感があるかな・・・。
1階建て車両も、通常より高い位置にシートがあるため、先頭のワイドビュー指定席の方が良かったかも・・・。
ちなみにこの列車、遠軽で進行方向が変わる。

2階建て車両の1階は自由席ラウンジになっている。
特別な消印が押される郵便ポストが設置されているのもここ。
子供連れには、良いスペースだ。
発車するとすぐに車内販売のアナウンスが流れた。
遠軽名物のかにめしを予約すれば、遠軽で積み込んでくれるらしい。
しまった・・・。必ず買えるのなら車内で購入すればよかった・・・。
しかもかに飯・・・。

「買わんでいいと?もう買えんよ。」
と言ってくれる殿に、
「いいと。買ったのがもったいないもん。」
と涙を飲みつつ返事をする。

いいのだいいのだ、私には盛りだくさんの「えぞ賞味」があるのだ。
ペロリと駅弁完食。


食後のデザートは、車内販売のプリン♪
おいちぃ♪うふっ。
列車は、玉ねぎの産地北見を通過。
雪に覆われて、真っ白に積もっている所が何なのかさっぱり分からないけど、この辺りは雪が融けると、車窓にはきっと玉ねぎ畑が広がるのだろう。
終点が近付いてくると、進行方向左手に網走湖が姿を現す。
凍結して真っ白だ。
冬季に開催されている「あったか網走」の会場も、ここから流れ出す網走川も列車から眺めることができる。
列車は、順調に網走に到着。
ここから、流氷ノロッコ号に乗り換えて、北浜駅を目指す。
乗換に30分ほど間があるため、荷物をコインロッカーに入れ、観光案内所へ。
実はここで、網走川上流にさかのぼってくるというアザラシの正確な生息地を聞く予定にしていたのだが・・・。
案内所へ入ってみると、ここにもまた外国人が。言葉が分からないらしく、案内所の職員が総出で2組の外国人に対応しているため、シャイな日本人はすごすごと引き下がることに。。。
車内から大方の場所は確認したから、何とかなるか・・・。
駅前には、鮭!
さっすが北海道!!!



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