宿泊

そして、今日のお宿「泰葉」へ。
露天風呂付き離れの客室で、ゆっくりとリフレッシュしようって魂胆。
いつもの精力的な旅とは違い、今回は珍しくゆったりのんびり癒しの旅。
母屋の前には、足湯もある。
タオルも準備されてて、いつでもふらりと入ることができる。
早速部屋へ。
部屋は、和室で広さ十分。
畳が気持ちよい。
扉をいくつか開けた先に、お湯を湛えてるお風呂がある。

体が冷えてるので、立ち昇る湯気を見ると、すぐにでも入りたくなる。
部屋の露天風呂は、小ぶりながらもお湯が絶え間なく溢れていて、一人でのんびり入るには十分。

ここのお湯は、時間が経つと色が変わっていくらしい。
この時は、薄い青。
早速、露天風呂を堪能し、お楽しみの夕食へと向かう。
夕食は食事処に準備されているので、部屋には誰も入ってこず、安心してゴロンと転がっておける。
夕食は創作料理だった。
無可無不可。

満腹になったところで部屋に戻り、もう一度お湯につかったら猛烈な睡魔に襲われてしまう。
眠いときには寝るのが一番。
この日は早々にオヤスミナサイ。。。ムニャムニャムニャ。。。



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