ラクテンチ

スリル満点のケーブルカーを降りると、そこがもう遊園地。

入ってすぐ左に、ラクテンチ名物の「あひるの競争」がある。
これは、走路を走るアヒルの着順を当てるっていう簡単なものだけど、いっちょまえに競馬でいうパドックの時間帯もあり、歩くアヒルたちの様子を見て、首につけてるリボンの色にかける。
@100円也。
で、見事当たると景品をもらえる。
私たちも、普通に走るレースやら、障害物競走やらやってみたけどぜ〜んぜん当たんなかった。
アヒルと言えども結構くやしい。
園内を一周してみる。

こんなシュールな乗り物も。

本来サファリは狩猟を意味してたので、正解っちゃ〜正解なんだけど。
ん〜、昭和っぽい。
いいね。
最後に、ケーブルカー上駅のすぐ近くにある観覧車に乗ってみることにした。

ここは、普通の円い観覧車の形じゃなくって、タコ型のゴンドラが、伸びたアームの両先に円形になってついてる。
アームの両方に、小さな観覧車が2基ついてるイメージ。
一体どんな動きをするんだろ?
興味津々。


・・・・・こ、こわい。。。


普通の観覧車のようにゴンドラが並んでる円形にクルリンとゆっくり回りつつ、アームが上下反転するのだ。
この上下反転が怖い。
ゴンドラは回り続けてるので、その動きと、アーム反転の異なる動きが重なって心臓にくる。

観覧車といえばほのぼのした乗り物だと思ってたけど、これはほのぼのどころじゃない。
「う゛〜っ,ごわ゛い゛〜〜〜っ」
と唸りつつ、思わずゴンドラの手すりをつかむ。
観覧車から見た遊園地の全景。
そして、別府側。
天気が良ければ、町の向こうに別府湾が見え、さらに奥には四国の佐田岬が見える。
再びケーブルカーで麓に下りる。
次に目指すは、臼杵。
別府ICから大分自動車道へ。
野生の猿が生息する高崎山附近を通るため、高速道路には猿専用の橋がかけられてる。
高速道路で分断された野生動物の通り道を確保し、動物と自動車の衝突事故を防ぐ役目を担ってる。
高速道路一面が屋根に覆われてるのは、ゴルフコースの横を通るため。
飛んできたゴルフボールによる事故を防ぐもの。
そして、ビッグアイ。
日韓ワールドカップの会場になった、大分トリニータの本拠地。
臼杵に向かうときは左に見えるんだけど、これは帰りに撮った画像なので右に見えてる。



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