| 2.稚内駅−ノシャップ岬 |
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車に乗り込み、まずはノシャップ岬へ。
ここは夕陽の名所だが、昼食に食堂「樺太」でウニ丼を食べたかったので、まず向かうことにしたのだ。
目指す場所は、ノシャップ岬の駐車場近くにあった。
店に入ると、これまで食事をした人たちの感想が店内中に貼られていて独特の雰囲気。
観光シーズン終盤の昼過ぎだからか、客は私たちだけである。
お目当てのウニ丼は2種類。
量の多い「ウニだけウニ丼」(時価らしい。この時は3,000円だった)と「生ウニ丼」(1,800円)。
お昼にしてはかなり贅沢な値段。
同じウニなら普通サイズで十分なので、生ウニ丼を注文。
ここのウニ丼には、おまけでイクラが乗っているのが嬉しい。
食べてみる。
いくらが美味しい!!
ここは、シーズン後半の太ったいくらを醤油漬けにしているそうで、噛むと「コリッ」と音がする。
イクラ特有の生臭さもない。
ウニは、通常出回っているミョウバンの味が強いものに比べると美味しいけど、この地で食べることを考慮すると普通かな。
ウニ・イクラの類が苦手な殿は干物定食。
大きな縞ホッケがやってきた。おすそ分けしてもらう・・・、脂がのっていて美味しい!!
う〜ん、ちょっとウラヤマシイ。でもこっちのイクラも相当美味しいんだもんね〜。
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| 食堂「樺太」外観 | 生うに丼 | 焼魚定食 |
| ノシャップ岬駐車場のすぐ手前にあります | いくらの乗っているのが嬉しい。\1,800也 ★★★☆☆ |
奥にあるので小さく見えるけど実際は立派なホッケ。\1,200也 ★★★★☆ |
夕陽に間に合えばまた来る予定のノシャップ岬だが、せっかく来たのだから昼間の風景も見ることにした。
海面に反射する光がものすごくまぶしい。
いつも見る光とはまた違って、光度を増しているようだ。大気が澄んでいるからだろうか?
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| ノシャップ岬 |
ノシャップ岬からの眺め |