| 今回の行程中、唯一がっつりと予定を組んだ3日目の始まり。 まずは、8:00発の砕氷船おーろら号乗船へ。 出発準備を整え、バスセンターで砕氷船のりば行きバスを待つ。 8:00発の砕氷船おーろら号は臨時便。これが運行される時は、網走バスもそれにあわせて臨時便が運行される。 やってきたバスを見ると・・・。 うげげっ!超超超満員!!!!! みんな網走駅から乗ってきたのか??? 朝早い便なら人も少なかろうと思っていたけど、読みが甘かった。 |
![]() |
|
| 人に揉まれながら、ようやくバスは砕氷船乗場へ到着。 チケット売場で予約番号を告げ、乗船チケットをゲット。 砕氷船は、旅行会社がまとめて取ってしまうため、予め予約をしていた方が良いそう。 電話をすると予約番号を告げてくれるので、予約の際はメモ帳とペンが必須。 私たちは1ヵ月前に予約したけど、8時以外の便はすべて満席だった。 さあ!乗り込みますよ〜ん。 |
![]() |
|
| 暖かい室内席もあるけど、どうせじっとしてられないんだからと、最初っからデッキへ上がる。 ここもまた外国人ばかり。周囲で中国語が飛び交っている。 |
![]() |
|
| 湾内は、薄く氷が張っている程度。 おーろら号の航路は、氷の張り具合によって、沖合まで出ることもあれば、湾内を2周することもあるそう。 今回は、沖合いまで運行するコースのようだ。くふっ、うれちいな。 |
![]() |
|
| 薄氷の上を、氷の塊がコロコロと転がり、不思議な光景。 | ![]() |
|
| 湾内を出ると、氷が姿を消した。 | ![]() |
|
| 再び、流氷が現れ・・・。 「右手にオオワシです」 「右手にアザラシです」 と、アナウンスが。 動物好きの我が家はテンションあがりっぱなし! |
![]() |
|
| 船についてカモメも飛び回り、豊かな生物たちを船上から見ることができる。 | ![]() |
|
| やがて、思わず感嘆の声をあげてしまうほどの見事な流氷。 一面真っ白。 海が真っ白。 すごい!すごすぎる!!! |
||
![]() |
||
| 同時に出港したもう一艘の船も、氷を砕きながら進んでゆく。 おーろら号は、南極観測船と同じく、氷の上に船首を乗せて割り進む方法らしい。 一方、紋別から出ている砕氷船がりんこ号は、ドリルで氷を砕きながら進むんだって。 |
![]() |
|
| 朝一番の船は、団体客が少ないので、まだ余裕があった。 これが9:30発になると日本人団体客が多くなり、デッキも人であふれんばかりになるそう。。 |
![]() |
|
| 1時間弱の航行を終え、無事に上陸。 最初は「短い?」と思ったけど、寒さ的にこれが限界だと納得。 それにしても、綺麗だったなー。 正直、乗る前は、陸からも流氷見たしあんまり変わんないじゃないの?なんて思ってたけど、とんでもない! 海上に出て見る流氷は、また違った眺めで、海の上にいるのに一面びっしりと白い世界は砕氷船ならでは。 いやー、乗ってよかった。 大満足!! |
![]() |
|
| 船内には室内席もあるけど、やっぱり寒くてもガラス越しでない景色の美しさはまた格別。 しかし、外ではマイナスの外気、室内では結露。カメラには過酷な条件ですな。。。 カメラバッグにはカイロを入れて、なるべく結露を防ぐようにはしたけど、あんまり意味なしだった。 ただ、あんまり寒いとバッテリーがきかなくなるので、カイロを入れること自体は効果があるようだ。 下船後も、ターミナルから連絡してバスが運行されているが、お腹ペコペコの私たちは、タクシーでホテルへ。 これから一旦戻って、遅い朝食をいただく。 |
![]() |
|
<<戻る >>次へ ・・・北海道旅行トップ・・・ ・・・ホーム・・・