| 釧路行の汽車を待つ間の目下の心配事は、果たして汽車に座れるのだろうか・・・ということ。 昨日、ここを通った時は満員で、とても途中の駅から乗れるような状態ではなかったけど・・・。 前日よりりも1本早い、時間にして2時間も早い汽車だということに望みをつなぐ。 |
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| 果たして・・・。座れましたっ! いやー、よかった。 到着した汽車は1両で、車両の真中から座席の位置が変わっている。 この座席は回転できないらしく、私たちが座ったのは、背中向きに走る席。 年代物の車両に乗るだけで、ワクワクして旅行気分満点! 上機嫌で車窓風景を眺め、間もなく茅沼駅。 運が良けりゃ〜鶴が見られる駅だ。 |
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| いましたっ!隊長っ!!! ワタクシ、車両の後ろに行って撮影して参りますっ!!! シャキーンと敬礼して、車両の後ろへそそくさと急ぐ。 取りたい画像のイメージはできているのだ。 線路と鶴。 茅沼駅の特徴を現すのにぴーったり♪ |
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| あ゛うっ! |
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| うげげっ! |
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| しょんぼりと肩を落として座席に戻り、殿に画像を見せると、ウヒャヒャヒャヒャと笑いながら 「こんな写真撮ろうと思っても撮れんよ。」 と。 うぅっ。 |
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| 続いて釧路湿原。 昨日通った時は、ワシや鹿の姿を多く見られたが、今日はあんまりいない。 そういう時間帯なのだろうか。 |
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| 汽車は順調に釧路駅に到着。 今日の泊まりは「釧路ロイヤルイン」。 駅のすぐ近く。超便利な場所にある。 フロントで荷物を預かってもらい、身軽になったところで再び釧路駅へ。 お昼ごはんを買い込み、花咲線を走破し、納沙布岬へ向かうべく、ホームへ入る。 |
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| 前から読んでも「くしろよろしく」。 後から読んでも「くしろよろしく」。 |
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| ・・・と、隣のホームがにわかに活気付いてきた。 「SL冬の湿原号」の入線だ。 |
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| 機関車の先頭に乗って記念写真を撮る人、その順番を待つ人で先頭は人だかり。 |
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| 対照的に、見向きする人もなく、隣の車両でポツンと待つ1両の汽車。 もちろん、私たちは寂しげなこの汽車に乗車する。 |
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| 根室行きの汽車は定刻に出発。 |
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| シートには北海道の動物たちが描かれていてかわゆい。 |
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| 汽車が動き出し、早速お楽しみのお昼ご飯♪ 手作りおにぎりの焼きたらこと味噌味、ざんぎ、柴漬け。 釧路名物「ざんぎ」は、どうやらから揚げ?のこと??? |
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| 牡蠣で有名な厚岸通過。 こんな顔出し看板も! ここの牡蠣は通年食べられるらしい。 |
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| 厚岸湾。 ここもまた、凍てついている。 よく見ると、鹿の足跡が。 |
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| やがて、足跡の数が無数になってきた辺りで、鹿の群れに遭遇。 | ||
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| 実は、この鹿の多さが災いして、帰りに暗闇の中を走る汽車は鹿と2度衝突し、釧路到着が30分遅れるというハプニングが。 こりゃ〜、北海道旅行は余裕をもってプランニングしないと、本数の少ない交通機関が多いだけに、どうにもこうにもならなくなっちゃうなー。 |
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| 終着駅のひとつ前。東釧路駅。 日本最東端の駅だ。 無人でホームだけのちっちゃな駅。 汽車の本数少ないので車内から画像を撮って、最東端を制覇したことにする。 |
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| そして、「有人の日本最東端の駅」でもあり、「根室本線の終着駅」でもある根室駅に到着〜。 |
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